すみだの高齢社会を支える人づくり(傾聴研修)事業の第2弾として、2日間の研修会を実施ました。
前回(H27.9.26)の傾聴ミニ講座の参加者と新たにチラシ、ボランティアだよりを見て参加された方々が延べ35名となりました。
研修① 傾聴ボランティアについて
・ 傾聴ボランティア活動についての意味やメリット
・ 3つのきく
研修② 傾聴とは?
・ 傾聴の意味と大切さ
・ かかわり行動
・ 沈黙について
傾聴ボランティア養成研修の第1日目がスタートしました。21名(定員20名)が参加しました。
会場は、少し狭かったのですが、かえって参加者同志や参加者と講師との間に親近感が増して、笑いながら研修が行われました。
参加者同士が、聴き役と話し役を交代で演じるロールプレイも体感し、実践に役立ててもらうようにしました。
研修③ 傾聴とは(2)
・ 傾聴の基本的態度
・ 質問について
研修④ 傾聴する時の心構えと注意点
・ 傾聴の対象者(高齢者)について
・ 傾聴する時の心構えと注意点
2日目(最終日)です。2日間とも参加者の机は用意しませんでした。
講義を受けるという雰囲気を無くすためですが、実は、会場が狭くて机が置けなかったという理由もありました。
初めて会う人なので、ロールプレイでは、参加者同士が多くの人と触れ合えるよう工夫しました。
2日間(全課程)受講した方(12名)に、修了証を交付して、傾聴ボランティア養成研修を終了しました。